人生は旅

人生も旅もトラブルの連続、だからこそ‘’今‘’を大切にしたい

2025-01-01から1ヶ月間の記事一覧

高齢者の一人暮らしは寂しい?

だが、ミチコさんは幸せそのもの 今回の帰省中にちょっとした気づきがあった。それは義姉のミチコさんが70代の高齢者であることを再認識したことで、発端となったのは元旦に配達された一枚の年賀状だった。「あけましておめでとうございます」と丁寧な字で書…

読みたい本が見つからない

以前は平積みにしてあったのに 帰省して、こたつに入って、と言っても、ホットカーペットが敷いてあるだけなのだが、のんべんだらりとテレビを見ていた。ふと1月4日に暴れん坊将軍のスペシャルが放送されることを思いだし、チャンネルを合わせた。以前読んだ…

ダラダラ過ごせて満足

リセットして、新しい年を実感 昨日の夕方、田舎から帰って来た。いつももっと早い新幹線に乗ればいいのにと思うのだが、当日の朝せわしないのは嫌なので、当然のように午後の列車になる。正月三が日が過ぎると、何やらそわそわしてくる。残すところあと一日…

窃盗や殺人未遂等のトラブルが頻発

市営団地は危険がいっぱい? 市営団地に夫と二人で暮らす桐原さんから、先日あっと驚くような話を聞いた。それは桐原さんが住む団地内で、窃盗や殺人未遂等のトラブルが頻発していると言うことで、全く物騒な世の中である。ある日、滅多にエレベータに乗らな…

行列に並ぶのが好き?

「ここだよ!」の任務とは 朝日新聞のエッセイ「オトナになった女子たちへ」で益田ミリさんが、行列での任務?について書いていた。そもそも益田さんが言う「行列における任務」とは、自分の前後にいる人が行列を抜け出して、また戻ってくるときに「ここだよ…

東京ハイダウェイ

懸命に働く人の隠れ家はどこに 古内一絵さんの『東京ハイダウェイ』を図書館で借りて読んだ。実をいうと、古内さんの小説はこれまで読んだことはなかった。そのお名前さえ聞いたことはなかったとばかり思っていたが、以前から新聞の新刊案内などで、著書名だ…

ジュリアンはマーメイド

男の子でもマーメイドになってもいい 実をいうと、この本『ジュリアンはマーメイド』の感想を書くにあたって、本の表紙を是非とも載せたいと思った。だが、本の表紙と言えども著作権というものがあり、勝手に使用してはいけないことを最近まで知らなかった。…

上野の格安婦人服店で

服と福の両方を探しに・・・ NHKの72時間ドキュメントを久しぶりに見た。今回取材する場所は上野の格安婦人服店で、お客さんは皆目を輝かせながら服を選んでいる。とても幸せそうだ。「すごく安い、こんなに安いのは見たことない」と驚きの声を上げながら、…

愛と復讐の羅針盤~テプンの花嫁

暴力シーンの多さが気になるが 韓国ドラマ『テプンの花嫁』は、以前『紳士とお嬢さん』に出ていたパク・ハナさんが主役を演じている復讐劇だ。何も知らずに見たときは、あれ、この人どこかで見たことあるくらいの感じで、すぐには思い出せなかった。たしか、…

ペントハウス

無知魍魎とした別世界に辟易 3か月ほど前に韓国ドラマ『ペントハウス』を始めて見たときは、荒唐無稽な設定とはいえ、とても面白そうだと思った記憶がある。ヘラパレスに住む金持ちの家にミン・ソラという家庭教師の女子学生がやって来るが、実は彼女はまさ…