人生は旅

人生も旅もトラブルの連続、だからこそ‘’今‘’を大切にしたい

カレーパーティー

あれとあれよという間に、世界は広がる 昨日、NHKの夜ドラ『作りたい女と食べたい女』を見ていて、思いがけない展開に面食らった。なんと、野本さんがSNSで知り合った女性とホームパーティをしようと春日さんに提案したからだ。春日さんも「それはいいですね…

理想のカップル

お互いに求めるものが一致した、奇跡のような出会い 早朝の散歩の際、いつになくまごついてしまった。私は毎日自動販売機でBOSSのカフェオレを買うのを日課としているのだが、今朝は小銭がなかった。手元にあるのは500円玉と千円札のみなので、仕方がないの…

外食での席取り、何を置いておけばいい?

とりあえず置いておいていいもの、にクスッ 朝日新聞に連載されている4コマ漫画『ののちゃん』は正直言って、さあッと目を通す程度で、その間、1,2分で済んでいた。ところが、先日の回はう~ん?となって、二度見してしまった。それはおばあさんと母親のマ…

ボタンの穴が小さすぎて、コートが着られない

ネットでの通信販売には注意が必要 私はいつも、新聞を読む際に、ついでに法務の相談コーナーにも目を通す。もちろん、ざっと目を通す程度なのだが、先日はとんでもない話に開いた口がふさがらなかった。なんと、ネットで買ったコートの穴が小さくて、着られ…

愚痴をこぼしますか?

愚痴はストレス解消になる? 朝日新聞の土曜版Be に「愚痴をこぼしますか?」というアンケートが載っていた。結果は「はい」が60%で、40%の「いいえ」を圧倒していた。その理由を見て、気になったのは、「ストレス解消」とか、「気持ちを整理できる」…

水を大量に使う生活に疑問が

こんなに水を使っていいものかと悩む 作家の津村記久子さんが、朝日新聞の夕刊のエッセイで、「風呂の水を残しておくために二年前にバケツを買った」と書いていた。その理由は「大量に使う風呂の水を流してしまうことにずっと罪悪感があった」からだという。…

ロウバイ

見ごろは過ぎたが、独特の光沢は残っていた 昨日、飛鳥山記念公園にロウバイを見に行った。園内には、紅梅があでやかに咲いていて、人々をくぎ付けにしていたが、私の関心はロウバイだけだった。そもそも、私がロウバイ、つまり、蝋梅のことを知ったのは、テ…

千早茜さんの『しろがねの葉』

読後感は、早く明るい場所に出たかった、が本音 正直言って、こんなに早く、この本の順番が自分に回って来るとは思わなかった。いうまでもなく、図書館で借りる本のことなのだが、確か半年前までは予約数は百幾つで、気が遠くなった。冗談じゃない、こんない…

パウンドケーキ

春日さんの思いがやっと明かされる? NHKの夜ドラ『作りたい女と食べたい女』が気になってしようがない。ちょうど今最高に盛り上がっているところで、今までとんとわからなかった春日さんの本当の気持ちが一気に明かされそうな大事な局面に来ている気がする…

家で揚げ物、していますか?

予想以上に皆揚げ物が好き!なのに驚く いつもテレビ番組を見ていて、揚げ物、特にから揚げが人気があることは知っていた。だが、実際は皆家で揚げ物をしているのだろうか。あれはボリュームがあって、揚げてしまえば、はいそれまでよ、と後は面倒臭くなくて…

クリームシチュー

それは野本さんの春日さんへの優しさ この頃、私はNHKの夜ドラ『作りたい女と食べたい女』に嵌っている。たった15分ではあるけれど、民放と違ってCMがない分、とても長く感じられる。ちょこっとだけ見たい私にはちょうど良い長さで、ある意味とてもいい気分…

頭の痒みで悩む

何だか、おめでたいような悩みだが 正直に言うと、私は今あることで悩んでいる。それは頭が痒いこと。でも、そんなことぐらいだなんて、思わないでもらいたい。本人にしてみれば、誠に厄介で、どうしたらいいかわからないのだから。頭が痒いのは、私の洗い方…

人と一緒に食事ができない

原因は小学校の時の給食の時間! NHKで放送されている夜ドラ『作りたい女と食べたい女』を見ていて、「ええ~?そうだったの?」と意外な展開に面食らった。それは野本さんと春日さんの隣りに越してきた南雲さんの行動が俄かにクローズアップされたからだ。…

こたつの保有率が一番低い県はどこ?

全国で第一位は、意外にも・・・ 今朝、散歩に出ようとしたら、回覧板がドアノブにかけてあった。早速、見てみると、ご近所で火事があったことを知った。そう言えば、けたたましいサイレンの音と共に消防車と救急車が走っていくのを先日目撃したばかりだった…

久しぶりに見た夢は

に はっきりと覚えている、それって何の意味が? 昨日、久しぶりに夢を見た。私は姉と義姉のミチコさんの3人で外国に旅行にきていて、街中を歩いていた。ふたりとも、私のすぐ側にいたはずなのに、ふと見たら忽然と消えていた、という夢だった。私はいったい…

長靴を探しに

意外にも、結果は”灯台下暗し”だったという落ちが・・・ 先日テレビの天気予報で、「明日から翌日にかけて、積雪の恐れが・・・」などと、事前の備えを促していた。雪が降る、となるとまずは足元に注意で、普段の靴なんかでは心もとないので、やはり長靴の出…

真夜中に新幹線を運ぶ?

▲日経新聞に連載されている『登山大名』の挿絵。担当は画家の安里英晴さん。 信じられない光景に唖然! 週末の土曜日にテレビで偶然、とても貴重な映像を見た。それは、作ったばかりの新品の新幹線を真夜中に輸送しているところで、俄かにはとても信じられな…

再び、作りたい女と食べたい女

野本さんと春日さんのこれからが気になる この間から、NHKの夜ドラで、「作りたい女と食べたい女」のシーズン2が始まった。前回までは野本さんと春日さんが偶然出会い、いつしか2人で過ごすことが日常になり、幸せを感じるまでを描いていた。さて、今回は2人…

話のネタに困ったら

実は、自分の身の回りにごろごろ転がっている! 新聞にはたいてい人生相談のコーナーがある。ついこの間も日経新聞の『なやみのどびら』に「英会話レッスンで話すネタがない」という相談が寄せられた。う~ん、この悩みは実によくわかる。このブログにしたっ…

西友ストアの復活

戻ってきてくれて、よかった コロナ前によく行っていたカフェの近くにあった西友が2年ぶりに復活した。信じられなかった、もはやないものだと思っていたから。西友のオープンを知ったのは、偶然だった。新聞のチラシで、いつもは全くチラシには無関心を決め…

行動制限のあるカフェ

いったい何をしたらいいのか、わからない 薬局に行こうとして、カフェの前を通りかかった。だが、おかしなことに、窓際のカウンターに客の姿が見えないし、店内がなんだか薄暗い。はて、どうしたのだろうと、引き返すと、入口に張り紙がしてあった。その時の…

つらい時に人にやさしくできるだろうか

そんなこと考えたこともなかった 精神科医の香山リカさんが、東京新聞の『ふわっとライフ』というエッセイに書いていた。自分がつらいのに人にやさしくすることほど、難しいことはあるだろうか、と。香山さんは運動のし過ぎで、肩を痛めていた時は、「自分が…

ミドルノート

30代の女性4人のそれぞれの人生が興味深い 先週図書館から、予約した本が取置き中との連絡が来た。その本がこの『ミドルノート』だったが、不覚にもそれがどんな内容の本だったのか、思い出せなかった。なにぶん去年の10月ごろに予約したせいで、すっかり忘…

ベトナムが一番人気

物価が日本の三分の一!? 土曜日の夕方、テレビの情報番組を見ていたら、昨年の海外旅行の旅客数の話題になった。国別のグラフを見てみると、米国や、タイ、オーストラリア等各国はコロナ前と比べると、ほとんどの国で旅客数が回復していた。だが、日本だけ…

漢字が書けなくなった

Z世代と呼ばれる人からの悲痛な声 朝日新聞の投稿欄『声』を読んでいたら、「漢字書けなくなったデジタル世代」というタイトルが目に飛び込んできた。投稿者は大学院生の水落葵さんで、冒頭から漢字を書けないことが増えた、と歎いていた。スマホやパソコン…

スタンダール・シンドローム

原因は長時間の見上げる姿勢? 昨日、フランス語の勉強をしていたら、「スタンダール・シンドローム」という言葉が出て来て、一瞬、首を傾げてしまった。今勉強の参考にしているのはNHKのまいにちフランス語の去年のテキストだが、そこに突然、スタンダール…

24時間営業の中華料理店

人間ドラマが興味深い ビデオに録っておいたNHKの『ドキュメント72時間』を見た。この番組はいろんな場所に出向き、カメラを回し続けて、気になった人々にインタビューする番組だ。今回の取材場所は東京郊外にある国立市の24時間営業の中華料理店だった。番…

毎日のおかずの悩み

何とかせねばと、飽きないレシピを模索中 昨日予約した本を取りに図書館に行ってきた。その本とは、2冊の料理本で、山脇リコさんの、『今日の晩御飯と明日のお弁当』と『明日から、料理上手』。いったいどうして図書館で借りるのかと不思議に思われるかも知…

町のパン屋の閉店

4年も続いたことに、驚きを隠せない 小さな町のパン屋が閉店した。そのことを知ったのは、たまにしか行かないスーパーに立寄る機会があったからだ。そのパン屋は地元に昔から根を下ろしたスーパーのすぐ側にあった。オープンしたころは確かにパン屋だったが…

菜食主義者

とんでもない話、こんなことよく書けたなあ、と絶句 実を言うと、この韓国の作家であるハン・ガンの『菜食主義者』の感想をできる事なら、書きたくないのが正直な気持ちだ。幸か不幸か、この本は自腹で買ったものではなく、図書館の本なのだから、そんなに身…