人生は旅

人生も旅もトラブルの連続、だからこそ‘’今‘’を大切にしたい

もしかしてナンパ!?

▲中日新聞に連載されている柘植文さんの漫画『喫茶アネモネ』 マスターは真実を知りたくなかった 先日の『喫茶アネモネ』はマスターがナンパ!?されそうになった話だった。その日マスターは仕事で疲れた老体に鞭打って家路を急いでいた。そこへ車のドライバ…

顧客が何でもやる時代

どうやって持ち帰ろうか、考えてしまうのは私だけ? 最近私は身体の冷えが気になっている。外の寒さは歩いていれば身体はそれなりに温まるので気にならない。でも家での、特に布団の中に居ても身体が冷たくなるのは耐えがたい。それで、今までたいしてその効…

カナダで保育士という選択

給料はなんと手取りで33万円!? 先日の朝日新聞に載っていた『わたしが日本を出た理由 4⃣ 』を読んで目から鱗だった。なぜなら九州出身の27歳のその女性はカナダで保育士として働く道を選んだと書いてあったからだ。某有名私大を卒業し、カナダの公立大…

あなたはもしかして学芸員?

▲朝日新聞夕刊に載っていた『アートの伴奏者』の記事 それとも、パートのおばさんですか ある日の新聞の夕刊に載っていたこの『アートの伴奏者』を読んで、長年の疑問が解けたような気がした。筆者の宇佐江みつこさんは岐阜県美術館で監視員をして、自身の仕…

もう食べられないモナカ

今週のお題「マメ」 マメで思い出すのはモナカの小豆餡 豆ってそのままより、形を幾通りにも変えて私たちの身の回りに存在するのだなあ、とふとそう思った。例えば、子供の頃はよく甘納豆を食べていた。あれは白、紫、薄茶色、黄緑とバラエティー豊かな彩の…

小豆の思い出

今週のお題「マメ」 もち米を貰ったら、小豆にたどり着いた 小豆はなんと万能な豆類なのだろう。おはぎやお饅頭のあんこにもなるし、お赤飯にもなる。私はどちらかと言うと、こしあんより粒あんの方が好みだ。たぶんそれは子供の頃食べていたぜんざいが餅入…

マメで思い出すのは

今週のお題「マメ」 子供の頃出会った大豆のお菓子 私にとってマメと言えば、たべるマメのことで、大豆や小豆、それとピーナッツのことが思い浮かぶ。実を言うと、豆が苦手で、と言っても甘い小豆は大好きなのだが、しよっぱい煮豆は好き好んでは食べない。…

冷えの問題に直面して

より効果的な方法を探さなきゃ 今朝はICレコーダーの目覚ましが鳴る前に目が覚めてしまった。なぜかと言うと身体中が冷え切っているのを感じて、とても寝ていられなかったからだ。寒さに震えたが、エアコンのスイッチを入れる気にはならなかった。昨日試しに…

家から出て、映画を見に行こう

特別お題「わたしの2022年・2023年にやりたいこと」 新聞の「映画、ご招待」に応募したわけは 資源回収に出そうと古新聞を整理していたら、ついつい気になって新聞を開いて見てしまった。それは夕刊のエンタメ欄の映画の記事だったのだが、ふと見ると下の方…

進んでいった先に見えてくるもの

特別お題「わたしの2022年・2023年にやりたいこと」 どんな景色が見えるかを楽しみたい 例年にない強烈な寒さを経験して、早くも弱音を吐いている。去年からトラブル続きの歯の悩みは年越しをして、新年早々右頬が腫れあがった。予約が取れないところを歯医…

実家に電話をしたら

そこには、まるで老々介護のような日々があった パソコンに表示された今日の朝の気温はマイナス3℃で、散歩に行って帰ってきても身体は寒いままだ。昨日は私が住んでいる地域でも積雪が予想されたが、幸運なことに降らなかった。実は私は去年、新年早々に雪…

あなたはいったい何者!?

今週のお題「試験の思い出」 模擬試験での不思議な出会い あれは遥か昔の出来事で、大学受験に失敗して、田舎で浪人生活を送っていた頃の話です。と言っても、あの頃の私に確固とした目標があったわけでもなく、何になりたいとかいう夢もありませんでした。…

私を緊張から救ってくれた彼女

今週のお題「試験の思い出」 ”死ぬの生きるの”のレベルじゃないのに まだ若かった頃、これから必要な資格だからと勧められて、マイクロソフトの資格試験を受けました。今ではその正式な名前も忘れてしまい、やっとのことで貰った資格証もどこかに行ってしま…

ハングル検定試験で違和感

今週のお題「試験の思い出」 終始無言は何のため?それとも、それが普通なの? 試験での思い出と言われても、これと言って特別な何かがあるわけではありません。でも、今でも気になる、いや、今となってはどうでもいいことなのですが、あれは一体何だったの…

GAOが3月31日で終了

予期せぬ告知に仰天、でも諦め半分 久しぶりに無料動画サービスGAOのサイトを開いたら、仰天した。画面の上部に「重要なお知らせ GAOは3月31日をもってサービスを終了します」と書いてあったからだ。とても信じられず「詳細」の表示をクリックした。その…

寒さから身を守る

寒さに強い身体になるために、納豆を食べる 私は思わぬ歯のトラブルで参っていた。だから努めて気にしないように、日々の日課を淡々とこなした。そうでもしていないと、情けなくて、惨めで仕方がないというような暗い谷底にいるような気分になってしまうから…

厳しい寒さに歯が悲鳴

予期せぬ事態に呆然として何も考えられない 今朝、いつものようにICレコーダーの目覚まし機能で、NHK第一のニュースが聞こえてきた。だが、その時の私の正直な思いは「もっと寝ていたい。あと1時間ほどでいいからねていたいのに」だった。実は昨日は予…

大型書店に行ってみたら

海外旅行のガイドが隅っこに追いやられて 毎月18日はNHK語学講座のテキストの発売日なので、私の足は自然と大型書店に向かった。テキストを買うついでに気になることがあったので3階の実用書のフロアーに行った。私が気になったのは、歯の健康に関するこ…

足立美術館

日本人はほぼ知らないけど、世界では有名 皆さんは足立美術館という名前をご存じですか。私も全く聞いたことがありませんでした、あるテレビ番組を見るまでは。先日点けっぱなしになっていたテレビでやっていた番組が日本大好きな外国人を日本に招待するとい…

コートが割りばしに当たって

謝罪しない若者、残念 昨日の朝日新聞の投稿欄『声』に載っていたのは「謝罪しない若者、残念」というタイトルの記事だった。投稿者は川崎市在住の79歳の男性で、たまたま入った蕎麦屋で”事件”に遭遇した。その人が大好きなもり蕎麦で、冷酒を楽しんでいた…

去年よりも一歩前進

特別お題「わたしの2022年・2023年にやりたいこと」 何だかいいことがありそうな予感が 去年と比べると、今の私は一歩も二歩も前向きになれている。このままでは心の洞窟からでられないと一発奮起し、英語の勉強を再開した。NHKの6時45分からの大西泰斗先…

キャベツ

目の前から、キャベツが消えた 先日私はスーパーで、信じられないような体験をした。と言ってもたかがキャベツの話で、第三者にはとるに足らないことかもしれない。その時の私はキャベツを買わなきゃと思っていたわけでもなく、買おうかどうか迷っていた。実…

年越しをした実感がない

特別お題「わたしの2022年・2023年にやりたいこと」 帰省なし、去年までの自分がリセットできない 今年の正月はどこにも行かずに自分の家で過ごした。いつもなら実家に帰省するのに、ちょっとした事情があってできなかった。親戚の娘が久しぶりに家に来たい…

睡眠を大切にして生きる

特別お題「わたしの2022年・2023年にやりたいこと」 人は眠れば眠るほど進化する!? 先日私は去年から撮りためていたテレビ番組のビデオを見た。新聞の番組欄で紹介されいて、なんだかよさそうだと思える番組を録画予約してそのままになっていた。その番組…

楽しく勉強するために

特別お題「わたしの2022年・2023年にやりたいこと」 学びは楽しくなければ続かない どこかへ行くために、遠くの外国へ行くための準備として外国語を再開しようと決めた。だが、実際には3日もすれば、あんなに堅く決心をしたのにも関わらず初心をケロリと忘…

私の歯の運命やいかに

特別お題「わたしの2022年・2023年にやりたいこと」 年末に歯のトラブル、どうしてこんなことに 自慢にもならないが、小学生のとき新学期の歯科検診ではいつも褒められた。歯科の先生が必ず私の口の中を診た後、「これはいい歯だ」とひとこと宣った。勉強が…

雪道を歩くのが怖い

特別お題「わたしの2022年・2023年にやりたいこと」 雪道での転倒、今年はもう御免 新年になって思い出したのは、忘れもしない去年の1月7日の出来事だ。あの日、私はいつものように早朝散歩に出かけた。外は一面の雪景色だったが、躊躇はしなかった。むし…

本来の自分を取り戻す

特別お題「わたしの2022年・2023年にやりたいこと」 見えない心の洞窟から抜け出すために 星占いのフレーズ「来年のために今日からできる事を探して」に導かれるように、私はおもい腰を上げた。少しは変わろうと、いや、変わる振りだけでもしようとネットで…

世の中は動いているのに

特別お題「わたしの2022年・2023年にやりたいこと」 せめて一歩踏み出す準備をしたい 資源回収に出すために古新聞を整理していたら、やたらチラシの量が多いことに気が付いた。そう言えば、コロナが流行してしばらくしたら、新聞からチラシが消えた時期があ…

2023年をどう過ごすか

特別お題「わたしの2022年・2023年にやりたいこと」 やりたいこと、できるかなあ、という素朴な疑問 どう考えても、2022年はどうにかこうにか、正気を失わずに生きてこれた気がする。それが私の去年を振り返っての正直な感想だ。糸の切れた凧のように、…