人生は旅

人生も旅もトラブルの連続、だからこそ‘’今‘’を大切にしたい

暑さを乗り切るために

この夏をどう乗り切るか、それが問題 市営住宅に引越した知人は、快適な住み心地にとても満足していた。越してきたばかりの3月は外が寒いにも関わらず、部屋の中は暖房器具がいらないくらい暖かかった。「もしかしたら、ここはエアコンが要らないかも」と喜…

マカロニグラタン

家では食べたことがない、特別な味 今年は例年よりも早すぎる梅雨明けで、まだ6月下旬にも関わらず猛暑の洗礼を受けている。この予期せぬ暑さに私の身体は炭酸飲料の刺激を欲しがっている真っ最中だ。だが、暑いからと言って、冷たい物を食べたいかと言うと…

ホワイトシチュー

家でも食べられた、でも給食のは特別 給食のシチューはなぜあんなに美味しいのか、子供心に不思議に思っていた。当時の私の頭の中にあったのは、シチューと言えば、白いホワイトシチューだった。大人になって、茶色いビーフシチューと言うものがあることを知…

炊き込みご飯

家では食べたことがない、ピラフのような味 炊き込みご飯の日は唯一給食で食パンではなくお米が食べられた。こう書いて、ふと思った。あれ?そう言えばカレーライスもあったのではと。確かにカレーもあったが、あれは自分の家でも食べられたので、当時の私の…

うずまきパン

月に一度の特別なパン、ゆっくり味わう 小学校の給食の時に出るパンは、子供にとっては味もそっけもない食パンだった。3枚もあって、一枚はマーガリンやたまに出るイチゴジャムをつけて食べればよかった。でもあとの2枚はどうやって食べればいいのか、いつ…

フリーのイラストレーター

楽しい仕事と思ったら、意外にも問題だらけで いつもTBSラジオの「宮藤さんに言ってもしようがないんですけど」を楽しく聞いている。この番組は様々な職業の人たちの愚痴を聞いて、彼らが今何を思い、どんなことで悩んでいるのかを知ることができるので大変…

ナポリタン

子供はケチャップが好き、それで人気のメニュー? 私はすっかり忘れていた、給食のメニューにナポリタンがあったことを。以前同僚の男性と雑談をしていた時に、「俺、給食のナポリタンが好きだったんだよねえ」と彼が懐かしそうに言っていたことを思いだした…

具だくさんの中華麺

見かけは中華そば、でもやっぱり違う 給食で思い出すメニューと言ったら、なんといっても”中華麺”だ。中華麺だから、黄色い麺なのだが、中華そばとはちょっと違う。キャベツ、玉ねぎ、にんじん等の野菜がいっぱい入っていて、汁は少なめだ。他にはハムやラー…

揚げパンが楽しみだった

なぜ、あんなにも揚げパンが好きだったのか 給食で思い出すのは、なんと言っても揚げパンだ。当時私の住んでいた地域では中学校は弁当で、小学校だけが給食だった。だから給食の記憶はかなり薄れているのだが、それでもすぐに頭の中に揚げパンが浮かんだ。か…

笑顔になれる中国語講座

沈んでいた心に、小さな花が咲くように 4月から講師とゲストが一新して、NHKラジオの中国語講座がより楽しい番組になった。前年の丸尾先生の時はセイラさんと劉くんというパートナーのふたりと堅物の先生とが馴染むのに時間がかかった。それでも最後には…

実家の兄を想う

考えても仕方がない、だけど気になる 隣町に住む知人は、東北の実家からりんごが送られてくると、必ず我が家にお裾分けをしてくれる。そのりんごは完熟で蜜がたっぷり、頬っぺたが落ちそうなくらい美味しい。少し傷があったり、人間で言うとしみがあったりし…

ホテルの従業員の本音

聞いて驚いた、客室清掃員の気持ち 先日、ラジオを聞いていたら、リスナーの人が電話で参加している番組があった。インタビューのような形でMCから質問されていた。その中で、職業に関する質問もあって、その男性はホテルに勤めていて、主に客室の清掃をする…

スーパーでメダカが売っていた

ポリ容器の中に何もいない、でもよく見ると 先日、近所のスーパーに行ったら、ある意外なものを売っていた。それはメダカで「まさか、こんなものまで!?」と仰天した。確かに近頃のスーパーは食料品だけでなく、店頭に花の鉢植えやちょっとした花束も置いて…

図書館の本棚の中身

今週のお題「本棚の中身」 不思議なことに、借りる本がどれも同じような話で もう今では図書館に行くことはなくなったが、昔はよく通っていた。当時住んでいた町には小さな公立図書館があって、その辺りは普段の生活では滅多に通らない場所だった。大通りの…

教師の家の立派な本棚

今週のお題「本棚の中身」 親が二人共教師の親戚の家で、本棚に仰天して まだ田舎で暮らしていた子供の頃、よく親戚の家に遊びに行った。その家は母親の妹の家で、夫婦共に教師だった。妹は小学校、その夫は中学の教師で、私が中学生になったときは体育の担…

私の本棚が訴えてくる

今週のお題「本棚の中身」 本棚の中の本はカバーが掛かったままだったが 私の本棚をじっくり眺めたことなどこれまでなかった。とりあえずの本の置き場所で、読んでしまった本の収納場所として使っていた。だから本はすべて書店のカバーがかけられたままで、…

なぜあの人の本棚は綺麗なのか

今週のお題「本棚の中身」 自分とは雲泥の差、どうしてこんなことに アートディレクターの佐藤可士和さんは、小学生の頃友達の家に遊びに行った時、物凄い衝撃を受けてしまった。なぜかと言うと、その子の部屋の本棚があまりにも綺麗と言うか、整理整頓され…

新しい家は快適、されど

家が新しくなったら、人が来ない 以前ブログに書いた知人の実家の話には続きがある。長男が結婚しなくて嘆いていたら、新しい家を自分のお金で建ててくれたので感激したという話だ。知人は今年のお盆に田舎に行くか行かないか、どうしようか迷っていた。だが…

コロナで一変した本棚の中身

今週のお題「本棚の中身」 世の中が変われば、本棚の中身も変わる!? 本棚の中身をまじまじと見てみたら、コロナ前とは全く違うことに気付いた。以前はほとんど旅行のガイドブックやエッセイなどで溢れていたのに、今ではそっちの関係の本は一冊もない。こ…

本棚の中身に助けられた話

今週のお題「本棚の中身」 時間を潰す必要が、でもどうすればいいのか 以前親戚の葬儀で田舎に行った時、その土地の風習のせいで2~3日そこに留まることになった。普通はお通夜の翌日は告別式と決まっているようなものだが、土地柄なのか、”日が悪い”と言…

ランドセルの色、好きな色ではダメなの?

▲6月7日の朝日新聞夕刊から 色は50色、好きな色を選べるはずなのに 通勤途中、近所で登校中の小学生を見かけることがある。彼らが背負っているランドセルの色が様々なことに時代を感じてしまう。男の子は黒、女の子は赤でと、それが当たり前で、それしか…

夏物に合わせて体型も準備

今週のお題「夏物出し」 夏物と言えば、やはり体型が気になる 梅雨に入り、肌寒い中で、カアッと熱い夏のことを想像してみる。夏と言えば、やはり涼しい服装が一番で、薄手のワンピース、それも肩を出したり、胸元が大胆に開いた服を着たくなる季節だ。とに…

近所の家が取り壊されたら

騒音が耐えられない、それにある問題が・・・ 新聞の投書欄の『あけくれ』に目を留めると、「解体されゆく家を見て思う」というタイトルが見えた。投稿の主は83歳の女性で、近所の家の取り壊しが始まり、物凄い音で家に居られずに、右往左往している様子が…

何が食べたい?

そう聞かれたら、何と答えたらベストなのか? 先日の新聞の土曜特番に『なやみのとびら』という人生相談のページがあった。回答者は俳優の平岳大さんで、相談者のお悩みの内容は、妻が食事を作るにあたり、「何が食べたい?」と聞かれることがあります。そん…

夏用にアイスを買いました

今週のお題「夏物出し」 夏と言えば、アイスでしょう、と早々と準備 夏物はまだ出していなくても、夏の食べ物だけはしっかりと準備している。それはアイスで、アイスと言っても何でもいいわけではなくて、去年の夏一目ぼれした”アイスまんじゅうのずんだもち…

にわか雨でずぶ濡れに

全身ずぶ濡れ、でも歯医者に行かなければ・・・ 先日はにわか雨にたたられて、最悪の一日になった。と言いたいが、”喉元過ぎれば熱さを忘れる”タイプの私はたいして気にしてはいない。むしろ、面白かったと今になってみれば思う。はっきり言って、”備えあれ…

夏物をまだ出していません

今週のお題「夏物出し」 6月と言えば、衣替えなのに・・・ 思えば、昔は6月1日と言えば、世間はもちろん、自分の中でも”衣替え”と決まっていた。だが、今年はなんだかおかしなことになことになっている。まだ5月なのに夏日になったかと思ったら、その次…

終の棲家に犬付きの家を買う

今週のお題「人生で一番高い買い物」 一千万の格安の家、でもそれにはある条件が 知人から聞いた話だが、知人の叔母夫婦が家を買ったエピソードが大変興味深い。叔母の夫は北海道出身で、東京で働いていた時に職場で知人の叔母と知り合って結婚した。働きな…

迷惑メールに想う

迷惑メール、カード会社からが多すぎる 昨日、outlookの受信箱フォルダを見ていたら、迷惑メールが気になった。私は普段からメールのウイルスチェックと迷惑メールブロックサービスを利用している。それで、ごくたまにどんなものがあるのか確認するようにし…

原稿執筆カフェって何?

原稿書き終わるまで帰れない!?ってどういうこと 先日、新聞を読んでいたら、「原稿執筆カフェ」の文字が目に留まった。原稿執筆と言えば、作家や新聞記者がすることかと思ったら、今の時代はみなブログをやっているので特別なことではない。今こうやってこ…