人生は旅

人生も旅もトラブルの連続、だからこそ‘’今‘’を大切にしたい

マイナポイントで贅沢を

ポイントでたまに贅沢、されどトホホな結果に 前回、マイナポイントをコジカカードで受け取り、スーパーでいつもとはワンランク上の商品を買ったことを書いた。普段は手が出ない牛乳やスモークサーモン、高級梨などを試してみた。家に帰り、早速試してみる。…

布団が空から降ってきた

布団をどうするか、で自治会長の人間性を疑う マイナポイントをコジカカードで受け取ることにしたので、昨日近所のスーパーに確認に行った。ポイントが入っているかどうかは店内にあるチャージ機で調べることが出来る。こういった情報は事前にネットで確認し…

マイナポイント申込みできました

暗証番号は間違っていなかった、なのにどうして? 残念ながら、自分はカードにエラーが出てしまってマイナポイントの申し込みはできなかったが、羨ましいことに友人はできた。9月30日の金曜日に申し込みをしたので、もうそろそろポイントが付いているかと思…

ピンピンコロリは幻想

認知症の母親と暮らしてわかったことは・・・ 先日の新聞の投稿欄『声』を読んでいて、思わず目を大きく見開いた。何だ、そういうことだったのかと目から鱗だった。それは「認知症の母と暮らしてみたら」というタイトルの無職の68歳の男性からの投稿だった…

マイナカードがロックされた

これで大丈夫と思ったら、まさかの事態に 既述したように、ネットで注文したカードリーダーがネコポスで届いた。ちなみに価格は税込みで1060円で、確かサイトには2千いくらの数字が二重線で消してあってその値段になっていた。カードリーダーを手に入れ…

串揚げの食べ方にも人生が見える

▲9月30日の「喫茶アネモネ」。 ソース二度づけ禁止、チャンスは二度ない? 先日の東京新聞に連載されている柘植文(つげあや)さんの漫画「喫茶アネモネ」は串揚げの話だった。ある日のアネモネのランチは串揚げ定食で、漫画の絵では見るからに美味しそうだ…

雨上がりのすべり台 

大の大人が長いすべり台が好き!? 日経の夕刊の『プロムナード』にエッセイを連載中の乗代雄介さんには驚かされることばかりだ。先回は川沿いを歩くのが好きで、ひたすら歩いていたら、地元のおじさんに「歩いてきたの!?」と怪訝な顔をされてしまった。こ…

マイナポイント貰うのは楽じゃない?

マイナポイント申請、簡単かと思ったら・・・ 昨日私は朝忙しくて、朝刊を見る時間がなかった。それで、ついつい夕飯の時に朝刊を開いて読んでいた。そしたら、読者の投稿欄である『声』に気になる記事が載っていた。その投稿の主は長崎県の鎮守賢治さんで、…

連休中スーパーで

もはや絶滅した感のある、試食販売に遭遇 この間の3連休中都心に遊びに行った。散歩がてら、40分の道のりを歩き、あちこち道草をしながらたどり着いた。帰りに途中にあるスーパーに立ち寄って、懐かしい光景に遭遇した。その店は売り場が1階と2階に分か…

くまとやまねこ

大人にインスピレーションを与えてくれる絵本 昨日の夕刊を読んでいて、思わず懐かしい!と叫んでしまった。絵本の「くまとやまねこ」のことが書いてあったからだ。2008年に出版されたこの絵本はその独特な画風で世界的に注目される画家の酒井駒子さんと…

音は上層階に響く

離れているのに、なぜかすぐ側だと感じる 今朝、散歩をしていて、いつものように折り返し地点にある橋の真ん前で引き返そうとした。その瞬間、電車のゴオ~ッという通過音がして初めて、線路があることに気が付いた。深い緑に囲まれている場所で、高架下は川…

NHKラジオの中国語講座が終了

▲昨日の夕刊に載っていた可憐なダリアの花々。その美しさに惹かれて、思わずシャツターを押して撮った写真。 前期は終了、でも後期は再放送でまた聞ける 毎日のように聴いていたNHKラジオの中国語講座が120回を最後に終了した。私は褒められたような真面…

唐茄子屋政談

”情けは人のためならず”を実感するいい話 昨日新聞の文芸欄を読んでいたら、歌舞伎の話題が載っていた。タイトルが『平成中村座 ✖ 宮藤官九郎』だったので、宮藤さんのラジオの番組を聞いて親近感を持っていた私は「あれ~!?」となった。あの歌舞伎と宮藤…

草刈りで失明!?

シルバー人材センターは安全配慮義務なし 先日の朝刊の一面の見出しは『シルバー人材安全置き去り』だった。シルバー人材センターから紹介された草刈りの仕事で80歳の高齢者が片目を失明したというものだ。この記事を読んで、すぐに思ったのは草刈りぐらい…

「ひとでなし」に仰天

冷蔵庫で冷やした乾電池をシャツの中に・・・ 昨日、新聞の連載小説を読んでいて、思わず椅子から転げ落ちそうになった。思いもかけない展開、いや、ここでその話題か!?とまさかの不意打ちを食らって呆然としてしまった。その小説は現在、中日新聞と東京新…

どうしてそうなるの?

認知症が疑われる人と付き合うと・・・ 昨日田舎に居る義姉のミチコさんに電話をした。台風の影響が気になったからだったが、意外なことを聞かされて考え込んでしまった。それはミチコさんが高齢者であるにも関わらず、車の運転もできるし、普段から老いをあ…

荒天の日に大型書店で

本の森を歩いていたら、出会いが・・・ 昨日の続きで、「サイレント・アース」を検索すると、在庫ありと出たので、印刷のボタンを押した。小さな紙片には7階の自然科学の棚にあると書かれていた。でもよく見てみると1階のアカデミックコーナーにも置いてあ…

雨の日の休日

天気は大荒れ、でも気にせず外出する人が大勢いる 昨日の天気予報は台風の影響で一日中雨マーク、でも私は気にせず出かけるつもりだった。早朝の散歩の時は曇り空だったが、日課のトイレ掃除と台所と玄関の拭き掃除を終えたら、急に雨が激しくなった。しばら…

半日断食

14時間以上物を食べない、それが半日断食 最近は半日断食に注目が集まっているらしい。以前新聞の新刊書の広告で見た「オートファジー」いう言葉を思い出した。その時はとても16時間何も食べないなんて、到底無理だと試してみる気にもならなかった。だが、昨…

喫茶アネモネ

▲先週金曜日の新聞に掲載された「喫茶アネモネ」 金曜日が待ちどおしくなる漫画 毎週金曜日の朝刊には柘植文さんの漫画「喫茶アネモネ」が載っている。私はこの漫画が大好きだが、田舎で同じ新聞を取っている義姉のミチコさんは「絵が汚いから嫌い!」とつれ…

北向き愛って何?

一度痛い目を見たら、南向き信仰にさようなら? 毎日の早朝散歩で緑豊かな川沿いを歩いている。いつもUターンして引き返す場所は橋のたもとで、駅へと向かう人がちらほらと歩いている。桜が咲く季節には、橋から満開の花を眺めて物思いに耽っている人も見か…

落語の「寝床」

▲イラストが面白いので、惹きつけられて、ついつい読んでしまった落語の記事。 落語なんて興味はなかった、でもついつい大笑い 正直言って、落語にはまるっきり縁がなかった。知り合いに落語が好きな人が誰もいないし、面白いとは噂に聞いていたが、わざわざ…

令和なコトバ、デッド飲み

知らなくてもいい、でも宇宙人の言葉みたいで面白い 日本経済新聞の夕刊に連載されている記事に『令和なコトバ』というタイトルのコラムがある。その内容はと言うと、今風の若者の間で使われている“映える”言葉というか、好んで使われている最新のコトバを懇…

新聞休刊日に想う

読者にとっては、なんだか物足りなくて寂しい日 昨日は月に一度、必ずある新聞休刊日だった。夜中にドアポストがカチャッとなる、あの音が聞こえなかった。いつもなら2時!?と3時半ごろにお決まりの音がして、新聞が配達されたのだと布団の中で気づくのに…

バスの運転手さん

バスの運転手さんの愚痴を聞いたら、目から鱗が TBSラジオの『宮藤さんに言ってもしょうがないんですけど』を聞いている。この番組は様々な職業の人の愚痴を聞く番組で、最初は愚痴をぶちまけるなんて、暗い番組になるに決まっていると思っていた。だが聞い…

乗代雄介さんのこと

知れば知るほど、ユニークな作家のひとり 乗代雄介さんのことを知ったのは、新聞の新刊書の広告だった。その本のタイトルは『旅する練習』で、宣伝文句には、「コロナ禍の夏休みに、ひとりの青年が姪の少女と川沿いを歩いて、文字通りの旅する練習をする」と…

ペーパーバックの持ち主

ふと街で見かけたその人は、片手に本を 以前、銀行にお金をおろしに行った帰りに街中で気になる人を見かけた。私が見たのはその人の後ろ姿だったが、何か周りの人々と違う雰囲気を放っていた。色褪せたTシャツを着て短パンを穿いているその男性は足を引きず…

むらさきのスカートの女

明らかに異常な話、でも面白いので一気に読了 今村夏子さんの『むらさきのスカートの女』をようやく昨日読むことができた。「できた」と言うのは、もうずうっと前に買って本棚に置いてあったにも関わらず、見向きもしなかったからだ。新聞の書評や出版社の広…

叔母の娘が送ってきた新聞

贈り物の中身よりも、新聞に興味が湧いて このところ、毎日暑くてほとほとまいっている。暑さと一口に言ってもかあっとした強烈なものではなくて、身体全体に纏わりつくような気味の悪い暑さだ。湿気が身体を覆い尽くしているためか、息苦しく感じてしまう。…

菊池寛「父帰る」

読んでみたら、胸に何か温かいものがこみ上げてきて そもそも菊池寛のこの「父帰る・藤十郎の恋」を手に取ったのは、日経の夕刊の『文学周遊』という記事を読んだからだった。この連載は文学作品の舞台となった土地を訪ね歩いて、その背景を今一度振り返って…