人生は旅

人生も旅もトラブルの連続、だからこそ‘’今‘’を大切にしたい

ちいさな幸せ

ぐっすり眠るために

今週のお題「眠れないときにすること」 ▲マドリードにあるサン・ミゲール教会堂の内観。NHKまいにちスペイン語テキストから。 睡眠は8時間という理想にこだわらなくていい 近所の公園にあるイチジクの木がだいぶ寂しくなってきました。あんなにひしめき合っ…

一人旅で眠れない時

今週のお題「眠れないときにすること」 ▲マドリード新王宮南側外観。NHKまいにちスペイン語テキストから。 一人旅で眠れない時は夜中にやりたい放題で 実を言うと、最近私は眠れないでいるので、今週のお題はまさに今の状況にピッタリなので正直よかった!と…

旅先で眠れない時は

今週のお題「眠れないときにすること」 ▲セゴビアにあるグランハ王宮西側外観。NHKまいにちスペイン語テキストから。 いつもならじっと布団の中で朝を待つのですが・・・ 考えてみると、私は団体旅行でぐっすり眠れたことがありません。集合時間は朝早いし、…

夜中に友と食べた牛丼

今週のお題「肉」 ▲サラマンカにあるサン・エステーバン修道院聖堂主催壇の衝立。NHKまいにちスペイン語テキストから。 夜中にお腹が空いて、誰かが「吉野家に行こう」 先日駅前を歩いていたら、家族連れが4人で牛丼店のすき家に入るのを見かけました。一瞬…

精肉店のから揚げ

今週のお題「肉」 ▲セビーリャのサン・ルイス教会堂。NHKまいにちスペイン語テキストから。 今はもう食べられない精肉店のから揚げが懐かしい 家から近所のスーパーに行く道にもう30年以上も建っている古いマンションがあります。そのマンションの1階にはコ…

豚肉の思い出

今週のお題「肉」 ▲サラマンカにある「王のパヴィリオン」と市庁舎。NHKまいにちスペイン語テキストから。 豚肉は子供の頃苦手だったが、大人になって平気に 子供の頃、小学校の給食の時間は天国でもあり、地獄でもありました。天国というのは、砂糖がふりか…

牛肉の憂鬱

今週のお題「肉」 ▲スペインのサマランカ大学のファザード。NHKまいにちスペイン語テキストから。 牛肉は大好きなのですが、いろいろと問題があって お肉の中で一番好きなのは何と言っても牛肉です。子供の頃、お盆やお正月にみんなで集まったときは必ずすき…

紅茶が美味しい喫茶店

今週のお題「好きなお茶」 ▲建築家ビリャヌエバによるマドリード天文台。NHKまいにちスペイン語テキストから。 いつもは通り過ぎるだけの店に、気晴らしに入ってみたら 正直言って、私はほとんど紅茶を飲まないのです。紅茶よりコーヒーの方がどちらかという…

つい買ってしまうお~いお茶

今週のお題「好きなお茶」 ▲S.カラトラーバによるオビエド会議場・展示館。NHKまいにちスペイン語テキストから。 お~いお茶の登場は青天の霹靂で お茶と言われてすぐ思い浮かべてしまうのは、やはりお~いお茶です。考えてみると、昔はペットボトルに入っ…

大好きだった、からだ巡り茶

今週のお題「好きなお茶」 ▲マドリードにある下院議事堂。NHKまいにちスペイン語テキストから。 コロナ禍で都心から足が遠のいて、飲まなくなって 私の好きなお茶、と言うよりも、好きだったお茶はペットボトルの「からだ巡り茶」でした。何年か前にはテレビ…

子供の頃飲んだ抹茶

今週のお題「好きなお茶」 ▲バルセロナにあるガウディによるグエル邸。NHKまいにちスペイン語テキストから。 遊びに行くとおじいさんが抹茶をご馳走してくれて 考えてみると、今ではもうお抹茶を飲む機会はほとんどありませんが、子供の頃は違いました。田舎…

お茶が美味しすぎる家

今週のお題「好きなお茶」 ▲マドリードにある聖母グアダルーペ教会堂。NHKまいにちスペイン語テキストから。 高校の時親友の家に遊びに行って、お茶の美味しさに感激 暑い、暑すぎると嘆いていたはずなのに、最近はめっきり秋らしくなってきました。そんなと…

ロシアのチャイが美味しい

今週のお題「好きなお茶」 ▲アントニ・ガウディが手掛けたキハーノ邸『奇想館』。NHKまいにちスペイン語テキストから。 チャイとはただの紅茶だとばかり思ったら、奥が深くて 私が初めてロシアのチャイと出会ったのは、もう十何年も前のことです。サンクトペ…

ペットボトルのお茶が美味しすぎる

今週のお題「好きなお茶」 ▲マドリードにあるプラド美術館の内観。NHKまいにちスペイン語テキストから。 今の一押しのお茶は天保元年創業の「なだ方の日本茶」 毎日の早朝散歩のお供はペットボトルのお茶で、いちばん安い自動販売機で買っています。同じ商品…

コロナ禍のショッピングセンター

▲スペインのレオン県にあるアントニ・ガウディによるアストルガ司教館。NHKまいにちスペイン語テキストから。 久しぶりに町へ出たら、人がいないことに驚いて コロナウイルスによる感染拡大で、できるだけ出歩かないようにして生活してきました。でも先日ふ…

語学の勉強をサボる

今週のお題「サボる」 ▲マドリードにある J. グラッセスによるロンゴリア館。NHKまいにちスペイン語テキストから。 気が付いたら、語学の勉強を全くしていなくて 正直言って、昨日から頭が痛くて不調です。薬を飲んだらよくなったのですが、夜中に頭痛がして…

サボるで思いだすこと

今週のお題「サボる」 ▲スペインのバルセロナにあるカタルーニャ音楽堂。NHKまいにちスペイン語テキストから。 子供の頃学校をサボりたいと思ったのは 先日はスーパーの帰り道でセミの死骸を3つも見つけました。まだこんなに暑いのに「もう夏の終わりか!」…

身体が動くからサボれない

今週のお題「サボる」 ▲シベリアのクラノヤルスク。まいにちロシア語テキストから。 毎日の散歩はなぜか、サボる気にはなれなくて 正直言って「ブログをサボらずに書いている あなたへ」という冒頭のフレーズを見つけたときは、ドキッとしてしまいました。も…

遠い花火のあの頃

▲中国の河北省のお祭りで披露される伝統舞踊。NHKまいにち中国語テキスト2月号から。 そう言えば、夏なのに花火を忘れていた 昨日の朝日新聞に載っていた益田ミリさんのエッセイのタイトルは「花火がしたいなぁ」でした。益田さんは今堪らなく花火がしたい…

スポーツは見る派の思い出

今週のお題「好きなスポーツ」 ▲中国の新年を祝うお祭りで龍の舞を踊っている場面。NHKまいにち中国語テキスト2月号から。 運動オンチの私がバレーボールと出会って スポーツはどちらかというとやる派ではなくて、見る派でした。本当のことを言うと、やりた…

悩ましい金魚すくい

▲アルゼンチン最北部にあるウマワカ渓谷。NHKまいにちスペイン語テキスト7月号から。 ダメだとわかっていても、金魚すくいをしてしまう 先日の朝日新聞の4コマ漫画、ののちゃんは金魚がテーマでした。夏祭りか何かで綿あめやら、たこやきやら、やきそばな…

好きでする自由研究

今週のお題「自由研究」 ▲去年の今頃のイチジク。朝見つけたと思ったら、夕方には無くなっていてびっくりしました。一方、今年は驚くほど無数の実をつけていて、それだからか逆になかなか果実が赤みを帯びてきません。さて、これからどうなるのか楽しみです…

一口アイスの楽しみ

今週のお題「好きなアイス」 ▲スーパーでアイスのケースを覗いていたら、このピノのピスタチオ味をみつけました。ピノといえばチョコレートで外側をコーティングしてあるのが定番だと思ったら、まさかのピスタチオでした。あの美しい黄緑色をした一度食べた…

ハーゲンダッツの魔法

今週のお題「好きなアイス」 ▲最近スーパーで見つけたハーゲンダッツの新しい味,「濃苺こいちご」。普通のイチゴ味よりも濃~い味らしいです。試しに食べて見ましたが、イマイチ実感が湧いてきません。そう言えば、以前抹茶味で「濃茶こいちゃ」というのが…

大人の味のパルム

今週のお題「好きなアイス」 テレビのCMを見たら、つい食べたくなって 暑くてどうしようもない盛夏がついにやってきました。熱帯夜などなくていいのに、寝苦しい日々が始まる気配がしてきました。そんなときは、ヒヤッとした冷たいアイスが手放せません。冷…

ソーダバーと水遊び

今週のお題「好きなアイス」 いつものアイスがなかったので、アイスソーダを 朝から暑い日が続く毎日ですが、そんな日々を癒してくれるのが、ヒャッと冷たいアイスです。喉をシュルシュルさせてくれる炭酸飲料も至福のひとときをくれますが、アイスはその瞬…

入院中の叔母からのメール

▲チリのパタゴニア。HHKまいにちスペイン語5月号から。 叔母はコロナ下の入院生活に耐えて、家に帰ってきた 100歳まで生きると信じて疑わなかった叔母が食道がんだと聞かされた時は仰天しました。80歳を過ぎているのに、自分で車を運転し、私なんかよ…

赤の広場に立ったあの日

はてなインターネット文学賞「記憶に残っている、あの日」 クレムリンの尖塔を見ながら、涙したその訳とは 私が初めてロシアに行ったのは2008年の夏でした。当時の地球の歩き方のガイドブックにはモスクワにあるシェレメチェボ空港は最低最悪の空港だと…

パン屋が閉店した日

はてなインターネット文学賞「記憶に残っている、あの日」 ▲アルゼンチンのウマワカ渓谷。NHKまいにちスペイン語7月号から。 書店の変化に気付いたら、パン屋のことを思いだして 昨日久しぶりに都心の大型書店に行きました。たぶん3カ月ぐらい行ってなかっ…

お兄さんとサヨナラした日

はてなインターネット文学賞「記憶に残っている、あの日」 ▲チリのアタカマ砂漠の花畑。NHKまいにちスペイン語8月号から。 その人はまさにお兄さんと呼ぶべき人で お兄さんに出会ったのは私がまだ若い頃で、東京でひとり暮らしてをしている時でした。近くの…