発見
後ろめたいのにそれでも食べたい ある日の日経新聞に「ヒット続く『ギルティ』商品」というタイトルのコラムが載っていた。その商品は敷島製パンが3月に売り出したホイップチョコメロンパンで、チョコチップ入りのビスケット生地に、濃厚なバターたっぷりの…
最初の2か月は15分しか歩けていなかった 私はこのところ、ずうっと悩んでいた。怪我をした自分の左足がさっぱり良くならないことに絶望していた。外科クリニックの先生に勧められ、プールで歩くようになっていつのまにか1年が過ぎた。1年も経ったのだから、…
家族だと思う人が6割を超えた 先日の朝日新聞Beのアンケートのテーマは『ペットは家族だと思いますか?』だった。読者の回答は6割の人が「はい」と答えていた。昔はいざ知らず、昨今は社会において、ペットは大事な家族だという認識が定着しているようだ。と…
足の痛みに憑りつかれて、気づかなかった 最近、ふとした瞬間に気づいたのは、7年ほど前に手術した鼠径ヘルニアの傷の痛みが消えたことだ。手術後はもちろん痛かったが、すぐに消えると思ったら、後々までピリピリとした痛みが続いていた。それでも、気にし…
このままだと絶滅は避けられないか 最近物凄く気になるのは、ミニひまわりのことで、それらは1週間ほど前に誰かによって植えられた。上っていくと市営住宅がある坂道に面した擁壁の階段状の地面に4、5人の男性たちが植えているのを偶然目撃した。それまでそ…
行ってみたら、人がいなくて仰天 昨日プールに行ったら、見事に人がいなくて、仰天した。警戒レベル3の台風の影響で、いつもの教室がすべて中止になったのだ。私が行く11時台には、水中運動と幼児の水遊びのような教室をやっているはずなのだが、可愛い天使…
ふと気づいたら、最近舌を噛まなくなった 先日の朝日新聞のBeの記事で特に気になったのは、「ののちゃんのDO科学」と言うコラム。そのテーマは「食事中、なぜ舌をかんじゃうの?」で、ののちゃんが藤原先生に悩みを打ち明けている。ののちゃんは、夕飯の時に…
これで、本当に私の夢が終わった 昨日、プールでいつものルーティンを終えた後、受付で退会届を書いた。水泳教室の初心者コースを申し込むときは、webからでしかできなかったので、退会の時もwebからでいいのかと思ったら、勝手が違った。ちゃんと紙の用紙に…
頑張れない自分が後ろめたくて 昨日、いつものように、市民スポーツセンターに行き、プールに行こうとしたら、ある人から声を掛けられた。その女性は忘れもしない5月15日の初回のプール教室で一緒だったひとで、去年も初心者コースに来ていた人だった。でも…
私は水に拘りは持ち合わせていない 昨日、どうにもこうにもブログのネタが思い浮かばず、過去のNHKのスペイン語のテキストをペラペラやっていたら、こんな短歌に遭遇した。それは、さいたま市桜区の石田恵子さんの作で、”「うちは水買うほど金持ちなのか」っ…
今後の活躍に期待したい 先日、夕刊を読んでいたら、なんとそこにあの将棋の渡辺明九段の顔写真が目に飛び込んで来た。なぜ、仰天したかと言うと、渡辺さんがずうっと左膝のじん帯断裂で、療養中だということを新聞の記事で知っていたからだ。趣味のフットサ…
一体全体、どう言うこと? 昨日、いつものようにプールに行こうとしていたら、思いがけなくミニひまわりに遭遇した。ちょうど、市営住宅の脇の坂道を下っていたら、4、5人の制服を着た人たちが擁壁の付近で何か作業をしていた。その擁壁は階段状になっており…
どうしても泳げるようになりたいなら 昨日プールに行ったら、よく見かけるパーソナルの先生がビート板や泳ぐための補助義器具を用意しているのを見かけた。あれ、これからレッスンなのかなあと思ったら、生徒さんは珍しく女性二人で、彼らはどう見ても親子だ…
退会届を出さないと、毎月の月謝が発生します 以前のブログで、初心者の水泳教室に参加したことはすでに書いた。試しにレッスンを受けてみたら、プールの底のあちこちにオレンジの台が敷かれていて、不慣れな私はそこで何度も足を打ってしまい、文字通り痛い…
今週のお題「アイス」 悲しいことに、もう食べられない 私が今一番食べたいアイスは、この写真の丸永製菓のあいすまんじゅうのずんだもちだが、悲しいことにもう食べられない。なぜなら、近所のスーパーにも、隣町のスーパーにももう置いていないから。それ…
私自身は怖くて乗れない 先日の朝日新聞の日曜版Beのアンケートのお題は「自転車で車道を走りますか」だった。実を言うと、私は今までずうっと自転車が怖かった。昨今は車よりも自転車が怖くて、あれは走る凶器だと思っていた。大体が自転車に乗った彼らは、…
「ワンシーズン着た服は売り払う」に困惑 住生活ジャーナリストの藤原千秋さんが新聞のコラムに、「あなたの最適解は何ですか」と読者に問いかけていた。藤原さんは、洋服でも何でも手間をかけて手入れして、出来るだけ長く大事に使いたい主義の人だ。私もそ…
左足の痛みが原因だとしか思えない 今月に入ってから、市の広報の記事に触発されて、暑熱順化なるものを昨日まで実行していた。やり方は簡単で、40度のお湯に肩まで10分程度浸かるだけなので、わたしでなくても誰にもできる。ただ、風呂に入る前と後に水をコ…
バタ足ができないと無理だとわかった 最初から、嫌な予感はしていたが、それでも最初くらいは行かないとこの先もう永遠に行けないのではないかと恐れて、意を決して行ってみた。もしかしたら、私の痛い足でも何とかなるのではないかと楽観的に考えていたら、…
1年経ったら、飽き飽きしている自分がいた 最近、私は自分の心の変化に戸惑い、どうしたものだろうかと悶々としている。怪我をした左足のために、去年の5月からほとんど毎日続けて来たプールでのウォーキングが楽しくない。あんなに気持ちよくて、うきうきし…
これじゃあ、暑熱順化も追いつかない 昨日、プールの帰りに銀行に行こうと歩いていたら、街中である変化に気が付いた。それは、やたらに傘が目立つことで、間違いなく日傘をさしているのだろうが、私には折り畳み傘にしか見えない。もちろん、傘をさしている…
物凄いエネルギーに感心するしかない 昨日、いつもの時間にプールに行ったら、別のプールのオリオンで見かけたことがある赤い帽子の人に出会った。その人はおそらく障害者施設の利用者で、指導員の人が必ず二人付いていた。オリオンの1.2mある深いプールをも…
エコバッグにこれでもかと言うほど、お菓子を 日経の夕刊に毎日連載しているコラム『明日への話題』の中で、女優の室井滋さんが書いていた、「Can I help you?」と。室井さんは新宿の高層ビル街を歩いている時に、まさに、そう言いたくなってしまうような外…
私には到底真似ができない 昨日、プールに行ったら、久しぶりにパーソナルの先生を見かけた。その先生を見るのは一体どれくらいぶりだろうか、それくらいずうっと会っていなかった。確かに市民スポーツセンターのプールは2月、3月、4月と約3か月も休みだった…
なんと1時間に原稿用紙5枚書いて、それで終わり! いつも日経の夕刊に載っている『心の玉手箱』を読むのを楽しみにしている。先日はベストセラー作家の原田ひ香さんの担当で、いつもの執筆スタイルについて書かれていたのだが、一日に書く原稿の枚数の少なさ…
市の広報を見て、俄然やる気になる 昨日、新聞を手に取り、いつものように広告を抜こうとしたら、市の広報の表紙が山崎マリさんのイラストだった。あのベストセラーになった「テルマエ・ロマエ」と思しきローマ人の絵に、はて、これは一体?と首を傾げた。よ…
水中で息を吐くだなんて、知らなかった 結膜炎も治って来たことだし、そろそろ泳ぐための練習をしようと思った。昨日、試しに幼児用プールで、顔を水に浸けて浮く練習をしようしたら、あれ?あれ?と困惑した。なぜなら、そこのプールは両側は階段状になって…
泳ぐ練習をするにはあまりにも深すぎる 昨日、市民スポーツセンターのプールで、いつものように歩いていたら、プール際に「1.5m」という表示を見つけて、仰天した。この「1.5m」という数字はプールの水深のことで、要するに、そこのプールの真ん中あたりの深…
思ったほど、楽じゃあない 市民スポーツセンターからのメールで、プールの再開を知った私は、早速、翌日の朝プールに行ってみた。仕方なく行っていたオリオンのプールは私には深すぎたが、それにももう慣れた。水深1.2mの深さでOKなら、さぞかし1.05mの浅い…
今となっては感謝しかない とうとう近所のスーパーのオンラインデリバリーのサービスが無くなる日がやってきた。今週の日曜日で、ネットスーパーが終了するので、これから先、どうしようかと思案に暮れている。お米はまだ、リュクサックで持ってこられるから…