人生は旅

人生も旅もトラブルの連続、だからこそ‘’今‘’を大切にしたい

発見

フリーのイラストレーター

楽しい仕事と思ったら、意外にも問題だらけで いつもTBSラジオの「宮藤さんに言ってもしようがないんですけど」を楽しく聞いている。この番組は様々な職業の人たちの愚痴を聞いて、彼らが今何を思い、どんなことで悩んでいるのかを知ることができるので大変…

笑顔になれる中国語講座

沈んでいた心に、小さな花が咲くように 4月から講師とゲストが一新して、NHKラジオの中国語講座がより楽しい番組になった。前年の丸尾先生の時はセイラさんと劉くんというパートナーのふたりと堅物の先生とが馴染むのに時間がかかった。それでも最後には…

ホテルの従業員の本音

聞いて驚いた、客室清掃員の気持ち 先日、ラジオを聞いていたら、リスナーの人が電話で参加している番組があった。インタビューのような形でMCから質問されていた。その中で、職業に関する質問もあって、その男性はホテルに勤めていて、主に客室の清掃をする…

スーパーでメダカが売っていた

ポリ容器の中に何もいない、でもよく見ると 先日、近所のスーパーに行ったら、ある意外なものを売っていた。それはメダカで「まさか、こんなものまで!?」と仰天した。確かに近頃のスーパーは食料品だけでなく、店頭に花の鉢植えやちょっとした花束も置いて…

図書館の本棚の中身

今週のお題「本棚の中身」 不思議なことに、借りる本がどれも同じような話で もう今では図書館に行くことはなくなったが、昔はよく通っていた。当時住んでいた町には小さな公立図書館があって、その辺りは普段の生活では滅多に通らない場所だった。大通りの…

教師の家の立派な本棚

今週のお題「本棚の中身」 親が二人共教師の親戚の家で、本棚に仰天して まだ田舎で暮らしていた子供の頃、よく親戚の家に遊びに行った。その家は母親の妹の家で、夫婦共に教師だった。妹は小学校、その夫は中学の教師で、私が中学生になったときは体育の担…

私の本棚が訴えてくる

今週のお題「本棚の中身」 本棚の中の本はカバーが掛かったままだったが 私の本棚をじっくり眺めたことなどこれまでなかった。とりあえずの本の置き場所で、読んでしまった本の収納場所として使っていた。だから本はすべて書店のカバーがかけられたままで、…

なぜあの人の本棚は綺麗なのか

今週のお題「本棚の中身」 自分とは雲泥の差、どうしてこんなことに アートディレクターの佐藤可士和さんは、小学生の頃友達の家に遊びに行った時、物凄い衝撃を受けてしまった。なぜかと言うと、その子の部屋の本棚があまりにも綺麗と言うか、整理整頓され…

新しい家は快適、されど

家が新しくなったら、人が来ない 以前ブログに書いた知人の実家の話には続きがある。長男が結婚しなくて嘆いていたら、新しい家を自分のお金で建ててくれたので感激したという話だ。知人は今年のお盆に田舎に行くか行かないか、どうしようか迷っていた。だが…

コロナで一変した本棚の中身

今週のお題「本棚の中身」 世の中が変われば、本棚の中身も変わる!? 本棚の中身をまじまじと見てみたら、コロナ前とは全く違うことに気付いた。以前はほとんど旅行のガイドブックやエッセイなどで溢れていたのに、今ではそっちの関係の本は一冊もない。こ…

本棚の中身に助けられた話

今週のお題「本棚の中身」 時間を潰す必要が、でもどうすればいいのか 以前親戚の葬儀で田舎に行った時、その土地の風習のせいで2~3日そこに留まることになった。普通はお通夜の翌日は告別式と決まっているようなものだが、土地柄なのか、”日が悪い”と言…

近所の家が取り壊されたら

騒音が耐えられない、それにある問題が・・・ 新聞の投書欄の『あけくれ』に目を留めると、「解体されゆく家を見て思う」というタイトルが見えた。投稿の主は83歳の女性で、近所の家の取り壊しが始まり、物凄い音で家に居られずに、右往左往している様子が…

何が食べたい?

そう聞かれたら、何と答えたらベストなのか? 先日の新聞の土曜特番に『なやみのとびら』という人生相談のページがあった。回答者は俳優の平岳大さんで、相談者のお悩みの内容は、妻が食事を作るにあたり、「何が食べたい?」と聞かれることがあります。そん…

にわか雨でずぶ濡れに

全身ずぶ濡れ、でも歯医者に行かなければ・・・ 先日はにわか雨にたたられて、最悪の一日になった。と言いたいが、”喉元過ぎれば熱さを忘れる”タイプの私はたいして気にしてはいない。むしろ、面白かったと今になってみれば思う。はっきり言って、”備えあれ…

夏物をまだ出していません

今週のお題「夏物出し」 6月と言えば、衣替えなのに・・・ 思えば、昔は6月1日と言えば、世間はもちろん、自分の中でも”衣替え”と決まっていた。だが、今年はなんだかおかしなことになことになっている。まだ5月なのに夏日になったかと思ったら、その次…

終の棲家に犬付きの家を買う

今週のお題「人生で一番高い買い物」 一千万の格安の家、でもそれにはある条件が 知人から聞いた話だが、知人の叔母夫婦が家を買ったエピソードが大変興味深い。叔母の夫は北海道出身で、東京で働いていた時に職場で知人の叔母と知り合って結婚した。働きな…

迷惑メールに想う

迷惑メール、カード会社からが多すぎる 昨日、outlookの受信箱フォルダを見ていたら、迷惑メールが気になった。私は普段からメールのウイルスチェックと迷惑メールブロックサービスを利用している。それで、ごくたまにどんなものがあるのか確認するようにし…

原稿執筆カフェって何?

原稿書き終わるまで帰れない!?ってどういうこと 先日、新聞を読んでいたら、「原稿執筆カフェ」の文字が目に留まった。原稿執筆と言えば、作家や新聞記者がすることかと思ったら、今の時代はみなブログをやっているので特別なことではない。今こうやってこ…

思い切ってアフリカへ

今週のお題「人生で一番高い買い物」 帰国後、カード会社からの請求書に仰天! 私が今までで一番お金を使ったのは、コロナ前に行ったパリからモロッコへの旅行だと思う。たった4日間ではあったけれど、おまけに体調を崩してしまったにも関わらず、「行って…

親子3人乗りの自転車が危ない

経済的で便利、でも転倒の危険が 街角でよく見かける親子3人乗りの電動自転車、あれって、子供を育てているママたちにとっては心強い味方だ。でも、実際は転倒の危険もあって危ないとわかって乗っているのだろうか、といつも疑問に思っていた。当方は自転車…

害虫対策にアロマティカス!?

アロマティカスは、ミントに似た香りのハーブ 昨日の日経のコラム『プロムナード』の担当は漫画家の内田春菊さんだった。タイトルは「G対策のこと」で、Gというのはこれから悩まされるあの茶色い虫のことを指す。この間ドラッグストアに行ったら、「今年もあ…

奇跡の87歳の暮らし

時間を自由に使えるのが、何よりの贅沢!? 昨日の朝刊で大きく宣伝されていたのは、『87歳、古い団地で愉しむ 一人の暮らし』という本だった。”注文殺到、12万部”とも書いてある。今YouTubeで話題になっている老婦人らしい。15歳のお孫さんが日々の暮…

東京新聞のPR版を見たら

最初はふ~んと軽い気持ち、でもだんだん惹き込まれて 先日玄関のドアポストに新聞が入っていた。それは東京新聞のPR版で、最初は「何これ?」ぐらいの気持ちだった。わざわざ見る気にもならずに、とりあえずそこらへんに放置して置いた。それを昨日たまたま…

歯科医院での発言に仰天

歯ブラシが汚れを押し込んでいる!? 昨日歯科医院に行って、診察台に座って待っていたら、隣から年配らしき男性の患者さんと先生の話し声が聞こえてきた。カーテンの向こうではこんなやり取りがされていた。 「これで今日の治療は終わりです。何かご質問は…

アップルストアに行く

iPhoneを取り替えてもらうつもりで行ったが iPhoneを3月末に買ったが、インターネットのサイトにうまく繋がらなかった。それで4月も半ばを過ぎたときに、近くのワイモバイルのショップに相談に行った。すると、買ったばかりのiPhoneに問題があるというのは…

換気システムって何?

まるでホテルのよう、だが電気代に仰天! 5月になってから、曇りや雨の日が多く、いまひとつ天気がスッキリしない日が続いている。気になるのは洗濯物がなかなか乾かないことで、部屋に干すしかないのだが鬱陶しくて仕方がない。まだ梅雨になっていないのに…

老婦人の死に想う

知人の突然の死、悲しいが、複雑な思いも 先日、近所に住んでいる老婦人が亡くなったことを人づてに聞いた。夜中に救急車で運ばれたまま、帰らぬ人になったらしい。その人は年金生活者で夫と一緒に仲良く暮していた。隣の家の人の話では、亡くなったことが分…

欲しいものはお金!?

今の子供は現実的?ではなくて切実! 5月5日の子供の日にちなんで、ある生命保険会社が小学生に「今一番欲しい物」について調査を行った。すると、想像もしなかった衝撃の結果が出たそうだ。なんと一番欲しい物の第一位はお金!?で、子供が欲しがるゲーム…

Netflix をやめた

ドラマの視聴は一回だけ可能と気付く TSUTAYAが閉店したのがきっかけでNetflixに登録した。今までGAOを視聴していて、また同じような作品が何度も配信されてたので、飽き飽きしていたせいもあった。気分転換のつもりと、世間で話題になっているドラマが見た…

バイトをサボりたい時

今週のお題「サボりたいこと」 サボりたいのに、なぜかサボれなかった? 「それまでサボりたい放題の僕があの時だけはサボれなかったんですよ」これは以前聞いた会社の同僚だった男性の発言である。彼は当時大学を目指して予備校に通っていた。高校は一応、…