人生は旅

人生も旅もトラブルの連続、だからこそ‘’今‘’を大切にしたい

2024-01-01から1年間の記事一覧

列車の旅のお供は駅弁

今週のお題「お弁当」 穴子めしが最高! 私が今まで旅した外国、特にヨーロッパの国々に比べると、日本はとてもいい国だと思う。何のことを言っているのかというと、列車の旅に欠かせない駅弁のことで、外国には駅弁に相当するものがない。それにあったとし…

保険の窓口

親身になって相談に乗ってくれて、大満足 これから書くのは知人の話である。近所に住む桐原さんは60代の女性で、彼女の夫は6月で65歳になるが、現在も嘱託として働いていた。先月加入している生命保険会社から更新のお知らせが届いた。封を開けて見てびっく…

自家製冷凍弁当に仰天

今週のお題「お弁当」 これってもしかして、私だけですか? 今まで生きて来て、お弁当に関して、一番驚いたのは、知人が作る冷凍弁当だった。冷凍弁当というと、ネットで売っていると噂では聞いたことがあったが、まさか家で作るのだとは思いもよらなかった…

近所を散策するのが楽しい

今週のお題「外でしたいこと」 なにも遠出をしなくても、幸せはすぐ近くにある 今、外は植物の宝庫と言ってもいいほどに、賑わいを見せている。冬の間殺風景だった世界が最高潮に盛り上がっている。しかも、頬をくすぐる風さえも心地いい。早朝ならまだ暑く…

一年ぶりに髪を切ったら

信じられないような爽快感に包まれて 昨日ついに髪を切りに行った。ずうっと行かなくちゃとは思っていたが、先延ばしにしていた。髪を切ってもらう美容院は、いつも行くスーパーの隣りという恵まれた場所にあるにも関わらず、行かなかった、いや、行けなかっ…

エジプトという選択肢が消えた理由

エジプトはあのイスラエルと国境を接している 昨年のヨーロッパ旅行から5カ月も経つと、さすがにお尻のあたりがむずむずしてきた。つまり、立ち上がりたい、ここから再び旅立ちたい欲求がメラメラと湧いてきた。だが、いったいどこへ、もう以前の自分のよう…

おおかみこどもの雨と雪

それぞれの道を見つけた姉と弟 このところ私は図書館に通い詰めている。公立図書館サイトを何度も検索し、新聞広告に載っていた新刊がないかどうかを探す日々が続いている。不安なのである、と言っても別にこれと言って差し迫った何かがあるわけでもないが、…

Tシャツを求めて

今ではもうどこにもない 最近やたらと、汗をかくことが多くなった。外に出かける度に、帰って来ると着替えをする。一日に何枚もTシャツを着替えなければならないが、ある意味、着替えは気分転換のようなもので、気持ちがいい。特に素肌に綿100%のTシャツを…

コロナの薬代が3万円!

信じられない高額な費用に仰天 新聞に載っている読者からの投稿はいつも私に気づきを与えてくれ、当事者でしか知りえない情報を入手する絶好の機会になっている。先日も『コロナ薬の負担重すぎ』というタイトルの記事を読んで、唖然とした。それは埼玉県戸田…

ハンバーグ包み焼き

空腹が私を唆す 昨日夕方スーパーに買い物に行ったら、総菜売り場で新商品の惣菜を見つけた。それは「ハンバーグ包み焼き」でラベルには広告の商品と太文字で書いてあった。どうやら広告に載っている商品のようだが、新聞を取ってはいても、チラシを見る習慣…

テーブル周りをきれいにしたい

今週のお題「きれいにしたい場所」 混沌としているのは新聞のせい 私が本当に綺麗にしたい場所は、とりもなおさず、今こうしてブログを書いているテーブル周りで、いっこうにスッキリしない。テーブルと言っても、昔一人暮らしの時に貰ったこたつをテーブル…

押入れの中、何とかならないものか

今週のお題「きれいにしたい場所」 押入れの中は、私にとってはパンドラの箱 先日、新聞を見ていたら、能登半島地震に関連した記事が載っていました。石川県主催の防災アドバイザーの木下千鶴さんが災害時に役に立つアドバイスをされていて、次のような究極…

ICレコーダーが限界にきた

目覚ましの音が鳴らなくなった 今朝私は寝坊をした。まさか、まさかのICレコーダーから、NHK第一のニュースが聞こえなかったからだ。いつも2つのICレコーダーをセットし、最初は5時10分、次は5時15分に鳴るようにしていた。いくら私がネボスケでも、二段階認…

目立たない所を綺麗にしたい

今週のお題「きれいにしたい場所」 いつも思うのにすぐ忘れてそのまま 自慢にもならないが、私の掃除の仕方は適当で、見た目至上主義のいい加減なことこの上ない。パッと見て、綺麗に見えるのならそれでよしで、いつも自己満足している。そんな私でも、イラ…

掃除した記憶がない冷蔵庫の中、冷凍庫の中

今週のお題「きれいにしたい場所」 気にもしていないので余計に気にかかる 冷蔵庫の中、冷凍庫の中のことをわざわざ思い出して、話題にしてみると、なんだか心配になってきた。何がそんなに気になっているのかというと、言うまでもなく庫内の衛生状態のこと…

それはズバリ、口の中

今週のお題「きれいにしたい場所」 綺麗にしたいが、よく見えない 私にとって、きれいにしたい場所は五万とあるのですが、すぐに思い浮かんだのは、口の中です。つまり歯に関連したことなのです。それはこれまでの苦い体験と、これからも続く苦難の日々を如…

つくしの異変

どうして今頃、生えてくるの? 昨日いつものように散歩をしていて、面食らった。なぜなら、ありえない場所につくしが生えているのを見つけたからだ。それは去年ゾロゾロとつくしが群生していた場所で、坂道に面して建っている市営住宅の敷地にある石垣のよう…

韓国ドラマ『嘘の嘘』

これからの展開が楽しみ 中国の動画配信サイトのアイチーイーからやっと抜けられた。自分ではすでに昨年の12月で解約したつもりだったのに、そうではなかったとわかったときは愕然とした。先日銀行口座から引き落としがないことを確認してほっと胸を撫でおろ…

人生相談の回答に目から鱗

ありのままの自分を否定しない 中日新聞に載っていた人生相談の回答を読んで、思わず目を見張った。なぜなら、一般的な回答とは全く一線を画した相談者に配慮した内容だったからだ。相談者の女性は80代半ばの夫の介護生活に日々明け暮れていて、毎日がつまら…

フライパンを買った

マーブルコートとダイヤモンドコート、どちらがいい? 今まで使っていたフライパン二つがどれも駄目になった。フライパンなんて、一つで十分なのだが、最初に買ったフライパンがあまりにも軽すぎたので、これはまずいと思って、また別の物を買った。最初のフ…

44億円も落し物が

7歳の子どもの指摘に仰天 新聞に載っていた、木村隼人さんの『44億円も落ちてたの!!』というタイトルの投稿に思わず目を見張った。木村さんは7歳の小学生で、「東京都で落しものとして届けられたお金が44億円と聞いて、びっくりしました」とそのとんでもな…

ピッポのたび

夢に助けられ、希望と勇気が湧いてくる 刀根里依さんの絵本『ピッポのたび』は『なんにもできなかったとり』に続いて、2年連続でイタリアのボローニャ国際絵本原画展で入選を果たした。以前ブログにも書いたが、前作と同様に読み手の心に深い余韻を残す作品…

新聞の紙面で「春日さん」を発見

西野恵未さんはミュージシャン! 先週の土曜日はとても驚くことがあった。何気なく朝日新聞の別刷りBeを見ていたら、「私のThe Best」というコーナーがあって、一人の若い女性がほほ笑んでいる写真が載っていた。初めはこの人誰?みたいな感じで、ふと、名前…

世界でうける日本のお菓子は何?

まさかのお菓子がランクイン テレビで、「世界で受けるお菓子は何?」と題した番組がやっていた。ここでのお菓子は、日本各地のお土産で、人気がある昔から名物と呼ばれるものだ。”名物にうまいものなし”とも言われるが、人の好みは十人十色なので、好きな人…

妹を拒否する子に親はどう向き合えばいいのか

克服したかのように見えたが、それは思い過ごし 昨日、ブログに親と子どもとの関係が変わると評判のフィリッパ・ペリー著の『親に読んでほしかった本』の感想を書いた。それでふと思い出したのは、親戚の娘夫婦のことで、彼らには7歳と5歳の娘がいる。問題な…

自分の親に読んでほしかった本

大人にも自分自身の感情を扱う練習が必要 この本のことを知ったのは、新聞の新刊書のコーナーで、世界46か国で200万部のベストセラーになっていると書かれていた。「子どもとの関係が変わる」との副題も付いていて、俄然、興味津々となった。そうなると以前…

フードデリバリーサービス

素泊まりの宿で利用して、感激! 『52ヘルツのクジラたち』で本屋大賞を受賞した作家の町田そのこさんが日経の夕刊のエッセイに書いていた、フードデリバリーサービスを利用するのか夢だったと。どう言うことかというと、町田さんは九州の福岡に近い田舎に住…

災害訓練で炊き出しの手伝いをしたら

アルファ米は意外と美味しかった 市営住宅に住む知人の中川さんは先日の土曜日に団地の災害訓練に参加した。同じ階に住む理事の中村さんに是非にと誘われたからだった。理事というのは毎月の自治会費を集めたり、回覧板を回したりと言った役目がある。中村さ…

漢字の練習

今週のお題「練習していること」 漢字をきちんと書くのは意外に難しい 昨日、NHKラジオ英会話をディクテーションしていると書いたが、実は意外なことに気が付いた。ノートにその日のダイアログのストーリーを書き留めた後、日本語訳を書いていたら、何たるこ…

英作文の練習?

今週のお題「練習していること」 やるのが当たり前で、習慣のようなもの 練習していること、と言われても、私には何もないなあと思っていた。それに、悲しいことに、練習してどうにかなったという成功体験などないので、余計に練習という言葉が空しく聞こえ…