人生は旅

人生も旅もトラブルの連続、だからこそ‘’今‘’を大切にしたい

ちいさな幸せ

スポーツは見る派の思い出

今週のお題「好きなスポーツ」 ▲中国の新年を祝うお祭りで龍の舞を踊っている場面。NHKまいにち中国語テキスト2月号から。 運動オンチの私がバレーボールと出会って スポーツはどちらかというとやる派ではなくて、見る派でした。本当のことを言うと、やりた…

悩ましい金魚すくい

▲アルゼンチン最北部にあるウマワカ渓谷。NHKまいにちスペイン語テキスト7月号から。 ダメだとわかっていても、金魚すくいをしてしまう 先日の朝日新聞の4コマ漫画、ののちゃんは金魚がテーマでした。夏祭りか何かで綿あめやら、たこやきやら、やきそばな…

好きでする自由研究

今週のお題「自由研究」 ▲去年の今頃のイチジク。朝見つけたと思ったら、夕方には無くなっていてびっくりしました。一方、今年は驚くほど無数の実をつけていて、それだからか逆になかなか果実が赤みを帯びてきません。さて、これからどうなるのか楽しみです…

一口アイスの楽しみ

今週のお題「好きなアイス」 ▲スーパーでアイスのケースを覗いていたら、このピノのピスタチオ味をみつけました。ピノといえばチョコレートで外側をコーティングしてあるのが定番だと思ったら、まさかのピスタチオでした。あの美しい黄緑色をした一度食べた…

ハーゲンダッツの魔法

今週のお題「好きなアイス」 ▲最近スーパーで見つけたハーゲンダッツの新しい味,「濃苺こいちご」。普通のイチゴ味よりも濃~い味らしいです。試しに食べて見ましたが、イマイチ実感が湧いてきません。そう言えば、以前抹茶味で「濃茶こいちゃ」というのが…

大人の味のパルム

今週のお題「好きなアイス」 テレビのCMを見たら、つい食べたくなって 暑くてどうしようもない盛夏がついにやってきました。熱帯夜などなくていいのに、寝苦しい日々が始まる気配がしてきました。そんなときは、ヒヤッとした冷たいアイスが手放せません。冷…

ソーダバーと水遊び

今週のお題「好きなアイス」 いつものアイスがなかったので、アイスソーダを 朝から暑い日が続く毎日ですが、そんな日々を癒してくれるのが、ヒャッと冷たいアイスです。喉をシュルシュルさせてくれる炭酸飲料も至福のひとときをくれますが、アイスはその瞬…

入院中の叔母からのメール

▲チリのパタゴニア。HHKまいにちスペイン語5月号から。 叔母はコロナ下の入院生活に耐えて、家に帰ってきた 100歳まで生きると信じて疑わなかった叔母が食道がんだと聞かされた時は仰天しました。80歳を過ぎているのに、自分で車を運転し、私なんかよ…

赤の広場に立ったあの日

はてなインターネット文学賞「記憶に残っている、あの日」 クレムリンの尖塔を見ながら、涙したその訳とは 私が初めてロシアに行ったのは2008年の夏でした。当時の地球の歩き方のガイドブックにはモスクワにあるシェレメチェボ空港は最低最悪の空港だと…

パン屋が閉店した日

はてなインターネット文学賞「記憶に残っている、あの日」 ▲アルゼンチンのウマワカ渓谷。NHKまいにちスペイン語7月号から。 書店の変化に気付いたら、パン屋のことを思いだして 昨日久しぶりに都心の大型書店に行きました。たぶん3カ月ぐらい行ってなかっ…

お兄さんとサヨナラした日

はてなインターネット文学賞「記憶に残っている、あの日」 ▲チリのアタカマ砂漠の花畑。NHKまいにちスペイン語8月号から。 その人はまさにお兄さんと呼ぶべき人で お兄さんに出会ったのは私がまだ若い頃で、東京でひとり暮らしてをしている時でした。近くの…

インターネットでショッピング

はてなインターネット文学賞「わたしとインターネット」 夢中になってのめり込んだら、失敗もいろいろあって その昔、通信販売が全盛だった頃、注文する手段は電話しかありませんでした。新聞のチラシや分厚いカタログから、各自気に入った物を捜し出して注…

太巻きの思い出

今週のお題「寿司」 ▲文春文庫「ベストオブ寿司」から。 スーパーに行くのが楽しみだった海鮮巻き 寿司というと、真っ先に思い浮かべるのは握り寿司ですが、太巻きだって美味しいものはあります。稲荷ずしとセットになっている卵焼きとキュウリとでんぶの普…

残念な寿司屋のランチ

今週のお題「寿司」 ▲ポケット版『ベストオブ寿司』に載っていた、築地卸売市場にある龍寿司の握り。 ランチにお寿司を食べようと思って失敗して 昨日スーパーに行こうとして、ふらっと古本屋に立ち寄りました。このところ雨が降り続いて店先に本が並べてい…

宅配寿司を取ってみたら

今週のお題「寿司」 寿司はネタによって雲泥の差があって 子供の頃、家にお客さんが来た時のお昼はお寿司と決まっていました。滅多に嫌いな人がいなくて、万人向けなのでそれが習慣になっていたようです。寿司と言っても、お寿司屋さんではなくて、お寺の前…

寿司でカルチャーショック

今週のお題「寿司」 パリで出会った寿司と値段に仰天して あの時、友だちと私はご飯の夢を見るくらいお米に飢えていました。フランスでの滞在が3週間ほどになり、そろそろ禁断症状が出始めていました。パリから始まったフランスを巡る旅もとうとう終盤を迎…

年金で海外で暮らしたい

今週のお題「住みたい場所」 できることなら、物価が安い国で快適に暮らしたい 何年か前、ぼんやりとテレビを見ていたら、「年金で外国に暮らす日本人」の生活を紹介していました。たしか、シンガポールだか、マレーシアだとか、いわゆる東南アジアの国で暮…

終の棲家を探して

今週のお題「住みたい場所」 安心して暮らせる場所を捜したら公営住宅という選択 コロナがまだ流行る前、知人は何十年も住み慣れた家から引っ越しをしました。引っ越し自体はよくあることですが、彼らが引っ越したのが、市の公営住宅というのには驚きを隠せ…

老後は田舎で暮らしたい

今週のお題「住みたい場所」 ひとりなら、故郷で暮らしたくなるのでは 若い頃、都会で暮らしていた私は自分の老後のことなど考えたこともありませんでした。自分の目の前にある世界に熱中していて、そんな未来のことなど眼中になかったのですから当たり前の…

海の見える場所に住んでみたい

今週のお題「住みたい場所」 ▲地球の歩き方2018~19フランスから。 どこで働いてもいいなら、海の見える場所がいい 最近はコロナが流行して、テレワークという働き方が普通になってきたようです。もう会社に行かなくてもいいので、朝のラッシュアワーという…

パリに住んでみたい

今週のお題「住みたい場所」 ▲ルーブル美術館のガラスのピラミッドの内部。 抗えない魅力を放つ街パリを堪能してみたい 正直言って、今まで住みたい場所なんて考えたこともありませんでした。でも考える必要なんてありません。即答できます、それはパリだか…

朝から楽しすぎる中国語講座

劉セイラさんの底抜けの明るさに脱帽 2019年の11月からずうっとNHKの中国語講座を聞いています。きっかけとなったのは姉に「台湾に一緒に旅行に行こう」と誘われたことでした。3泊4日の旅行の計画は私の役目となり、当然言葉も少しはできなければと…

本屋の森のあかり

今週のお題「一気読みした漫画」 大型書店の裏側を覗き見するような感覚が新鮮で もうだいぶ前に読んだのに今でも忘れられない漫画、それが磯谷友紀さんの『本屋の森のあかり』です。この本を知ったきっかけは新聞のコミック欄の書評でした。その頃は普段か…

きのう、何食べた?

今週のお題「一気読みした漫画」 よしながふみさんが描くゲイのカップルの口福 漫画『きのう、何食べた?』に初めて出会ったのは、近所にある本屋でした。レジ前の新刊のコミックのコーナーに置かれていたその本を手に取ったのは、帯に書かれていたイラスト…

お帰り、寿蘭のGALS!!

今週のお題「一気読みした漫画」 新聞で見たお知らせに感激して、いざ本屋へ あれはコロナが流行りだしてこれからどうなるのか、不安でいっぱいの去年の春頃でした。いつものように新聞を読んでいたら、紙面に「あのGALS!!が帰ってきた」との文字が見えたん…

100万円分の図書カード

今週のお題「100万円あったら」 いつでも、どこでも、躊躇なく本を買いたいから 考えてみると、近頃は以前と比べて気軽に本を買えなくなりました。財布の紐が堅くなったのです。それは当然入ってくるお金がこれからはどうなるか、わからなくなってしまったか…

高級ホテルでビュッフェ三昧

今週のお題「100万円あったら」 テレビ番組を見ていたら、ふと思いついて 考えてみると、「もし100万円あったら、どうしますか?」と言われても、夢のようで、とても真面目には考えられません。以前知人に競馬で30万円儲けたとか、スクラッチで10万円…

パリに3週間滞在する

今週のお題「100万円あったら」 パリにできるだけ長く居て、歩き回りたい もし、不意に100万円を自由に使っていいと言われたら、迷うことなくパリに行きます。これまで何回もパリに行きましたが、一週間滞在するのがやっとでした。そうならざるを得ない理…

100万円で人生の夢を買う

今週のお題「100万円あったら」 コインランドリーの資金にしたい 先日、早朝に雨雲がどんよりと立ち込めている中歩いていたら、わき道から一人の女性が出てきました。その人があまりにも大きな青い袋を肩から掛けていたので、思わず振り返ってしまいました。…

古本屋でベストセラーの衝撃

今週のお題「575」 トットちゃん 師に導かれ 救われる 先日久しぶりに町の古本屋に行きました。偶然通りかかって、店頭に並べてある本を見ていてたら、誰でも知っている昔ベストセラ―になった本を見つけました。私の中では、古本屋というのは誰かが自分にと…